お知らせ

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米国のCPI
6月の消費者物価指数(CPI)は一年前と比べ+2.7%。前月比は+0.5%で加速。おおむね予想どうり。コア指数(食品、エネルギーを除く)は2.9%。市場予測は+3.0%。関税の影響を受けやすい衣類・家具は上昇したが、新車は-0.3%。全体では予想を上回った。⇒ 2月以来の高水準 ⇒米10年債利回りは4.399%まで急上昇 ⇒ ドル円は148.15円まで急伸。⇒FRBは様子見姿勢を維持しインフレが落ち着くか労働市場が大幅に悪化しない限り、追加利下げを見送る可能性大。保有している米国資産に対する影響はどうですか?ドルベースでいくら保有しているか考える癖をつけてください。(1ドル動いたら10万円上下するとか)何がどう影響しているかを分析することが大切です。
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- 法人財務・個人事業財務
経営状況は決算書が基本
経営状況を把握するには決算書類(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー表(資金繰り表)など)をしっかり把握することが大切です。銀行に融資を依頼する場合もこれらがしっかりしていれば対応もスムーズです。売上が上がって利益も出ているのに何でお金がないんだとか、財務的に無理な計画をしているケースもあります。目の前の利益を先送りするために法人保険に加入して資金的に苦しくなったりすることがよくあることです。(条件によっては長期的にも資金が流出している) 基本的な仕組みと決算書から見る法人のリスクについて添付しますので参考にしてください 気になることがありましたら相談ください。 コピー売上手残り資金ダウンロード コピー決算書から見るリスクダウンロード
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- 法人財務・個人事業財務
法人財務・個人事業財務
ここでは法人・個人事業財務について情報提供を致します。財務の基本的なポイントや資金管理を行うことで資金の増加を目指す方に見てもらいたいと思います。一番重要なのはCFキャッシュフロー管理です。銀行融資申し込みにおいてどんなところがポイントなのか、今後の経営においてどんなところが課題なのかについて情報提供を致します。
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- 資産運用
金融市場の動向 7月10日
NVIDIAの時価総額が、世界初の4兆ドル突破 今後米国の株式はどんどん上昇するのか?トランプ関税の影響はどう出てくるのか?不透明のままですが、落ち着いて考えることが大切です。米国の実体はどうなのかポイントは失業率、金利、消費者信頼感指数です。いまのところ失業率は健全な水準、金利はトランプ関税の影響で物価が上昇する可能性もありFRBはすぐには下げられない、消費者信頼感指数はリーマンショック前くらいまで上昇、米国の株価も最高値を更新ということを頭に入れておく必要があります。実態と米国株式の乖離も大きくなっている。GDPの70%以上を占める個人消費にガタガタとなるとすれば大暴落になる予測もあります。トランプ関税の影響が各種指標に現れてくる時が恐いです。暴落してもずっと持ち続ける株、投信を保有しながら手持ち資金を確保しておくことが戦略です。
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- 資産運用
金融市場の動向 7月8日
7月7日(月)独立記念日明け。トランプ大統領の関税政策に動きがあり、関税交渉について数か国(日本含む)に関税についての書簡を送付。⇒ 米国企業は輸入品に関税がかかるので自社内で何とかするのか、顧客への価格に転嫁するのか、輸出企業に価格引き下げを要求するのか、市場関係者は価格上昇に伴いインフレになると予測 ⇒ 米国の金利上昇 ⇒ 債券価格の下落となった。FRBの金利引き下げも遠のくことになった。ところで米国金利の上昇 ⇒ 米国株式の下落要因となった。NYダウは一時600ドルを超える下落となった。7月8日の日本株式は円安が進み146円くらいになり、輸出企業にとって有利とみて上昇。現在何が起こっているのか、自分で整理する習慣をつけることが大事です。毎日10分でいいので頭の体操をしましょう。
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