お知らせ

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金融市場の参加者
金融市場はいろいろな参加者により相場が形成されています。売りと買いがマッチングしたところで価格が形成されます。具体的にはどんな主体があるのでしょうか?・中央銀行(日本銀行、FRB,ECBなど):経済・金融の安定を目標としてます。しかし米国のFRBは雇用の最大化の使命があります。FRBの意思決定には失業率、雇用保険受給者数なども政策決定要因となっています。・年金基金:日本ではGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)、各種年金・退職金準備の運用。CalPERS,GPFGなど。・ヘッジファンド:一般団体から運用を任されている法人。 ・金融機関(銀行、証券会社、生損保会社など)・事業法人:通常に事業を行っている法人。・個人投資家。この投資家がどんな動きをするのかがポイントとなります。
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医療保険・介護保険・就労不能保険
どんな保険に入ったら安心かですが、保険は契約時より本当に保険金が支払われる時の方が重要です。どんな場面で保険金を支払ってくれるのか?自分はどの部分が不安なのか?など整理してから保険契約をしてください。いろいろな特約をつければつけるほど保険料は高額になります。大きな買い物なんです。三大疾病をカバーすると言っていても、ガンであれば上皮内ガンもカバーされているのか、心臓の病気なら急性心筋梗塞(2%程度)だけでなく心疾患全体をカバーしているのか、脳であれば脳卒中だけでなく脳内血管疾患全体をカバーしているのか?などを確かめる必要があります。三大疾病は確かに罹患すると資金的にも大変なことが多いですね。医療保険の入り方も研究する必要があります。ある程度の資金が手元にあれば大きな契約も不要かもしれませんね。国民の罹患状況を添付しますので、参考にしてください。 医療保険についてダウンロード
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自己紹介
1959年生まれ。趣味はガーデニング、テニス、農作業などです。八十二銀行 昭和商事(保険代理店)と金融業界の第一線で働いてきました。「今だけ 私だけ お金だけ」という無責任な営業には疑問をもっています。人生 常に学びの連続。新しいことを知ることは楽しいです。現在は新規購入した土地をお花畑にしようと頑張っています。
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GDP
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すべての投資家が注目するGDP
GDP=消費+投資+政府支出+(輸出ー輸入)GDPの成長率とかいろいろニュースになりますが、内容を把握している方は少ないかもしれません。GDPが変動した場合には、どの項目が増加したのか、どの項目が減少したのか把握しましょう。消費、投資、政府支出、貿易収支がどのように影響しているかによってどの分野の株に投資すべきかなど注目しています。新聞などの記事を読むときには単純にGDPがどうなったとだけ見るのではなく、内容まで関心をもってほしいです。
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