お知らせ

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いつ売ればいいのか?
ここまで株価が上昇してくるとバブルだという人も多くなっていますね。特にAIバブル、半導体バブルなどと騒いでいますが、現実問題として保有する株をどうするかです。ずっと保有するにしても買った時の株価に戻ってしまうリスクもあります。そこで一つの考えを紹介します。「トレーリングストップ」という考え方です。ある銘柄を100ドルで購入したとします。この後、株価が一度も上がらずにそのまま下落してしまった場合、35%下落したタイミング(=65$)で売却します。一方で、株価が上昇し、例えば150$まで上がったあとに下落へ転じたとします。この場合、売却ラインは株価の上昇に合わせて引きあがり、150$から35%下落した価格である97.5$になります。したがって、この銘柄は97.5$まで下がった時点で売却します。 購入時:マイナス35%になったら売却するとルール化 利益が20%を超えたらマイナス20%になったら売却する 利益が50%を超えたらマイナス15%になったら売却する それ以降はどんなに利益が出てもマイナス15%になったら売却する 株価の上昇に合わせて売却ラインを引き上げていくことで、損失を抑えつつ可能な限り最大の利益を得ることを目的とします。すこし難しいかも知れませんが、実際の株でイメージしてください。
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ZOOMでの対応が可能となりました
ZOOMを利用してご相談をさせていただくことが可能になりましたので、遠慮なくご依頼ください。
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AI利用
最近はもっぱらAI、AIと注目されていますが、皆さんは利用していますでしょうか? わからないことがあればひと昔前はGoogle で検索していましたが、今は各種AIを利用しています。何かの説明も丁寧にしてくれますから便利ですよね。金融界でも利用が始まっているようです。企業から決算書をもらい分析をするのですが、通常決算分析 → 格付 → 融資方針の決定などとなるのですが、決算書をAIに読み込ませて決算分析をさせる → 問題点の抽出 → 課題解決提案というようになりそうですね。新米の銀行員でもできることですね。ここで問題になるのは本当の企業の姿がわかるのかということです。実態分析をしなければ本当に分析したことにはなりません。担当者がしっかりと実態を把握して融資方針に反映させるようにしなければ問題ですね。担当者がAIを信用してしまうと応用が利かなくなるし、担当者の力もつきません。企業側としては銀行がどう考えるかAIを使って把握することもできるということですね。どのように回答させるかですが、プロンプトが重要になりますね。融資ばかりでなく投資信託、株式などの提案もAIに頼って販売する募集人も増えると思います。仕組みが変わってきていることを理解しないといけませんね。
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複利運用
あのアインシュタインも感動したという「複利」。資産増加には欠かせないものです。エクセルを使えばすぐに試算できます。添付してありますのでご利用ください。 利回り計算ダウンロード
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- 法人財務・個人事業財務
資金調達
資金調達には、銀行に融資を申し込みますが、当然いろいろなことをヒアリングされます。何に使いますか?いくら必要ですか?いつ必要ですか?どうやって返済しますか?などですね。企業の決算書を3から5期分と付属明細、企業の概要などを持参する必要があります。そして銀行は格付けという作業をしながら法人の内容を把握して融資の妥当性を検討します。融資については格付けに基づいて金利、担保などの融資条件を検討し顧客に伝えます。企業の現状をしっかりと把握し説明できるようにしておきたいものです。決算分析 → 格付 → 課題把握のお手伝いをいたします。ご希望の方はご連絡ください。
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