- 資産運用
株式相場が大幅に下落しました。
米国の消費者物価指数が予想を超え少し上昇したために、FRBが今月金利引き上げをするのではないかとの思惑から債務が大きい企業の株が大幅に売られ米国株売り→日本株売りへつながりました。さてこの相場の主役は誰でしょうか?人間が一つ一つ売り買いをしているのではなくAIやプログラミングをしたソフトウェアが指示にしたがって一気に売買を繰り返しているんです。AIが操作をするようになって、市場の上下の幅は大きくなっています。そうなっていることを理解しても個人投資家がどう行動すればいいのか?やはりバリュー投資を主軸にすることです。このように下落したときに買うべき株をいつも研究してリストを作っておいてチャンスを見逃さないことです。
1,事業を理解すること
2,長く続く競争優位性を見極めること
3,経営陣を評価すること
4,納得できる価格で買うこと
このようなことを考え銘柄を検討することが大切です。
今世の中で必要とされることは何かを考える習慣を身に着けてください
たとでば、AI → データセンター → 電気・水・半導体が必要で高騰する このような動きを自分の頭で整理して納得して投資をする → 将来のことはわからないが、可能性が大であれば少しずつ投資をする
アンソロピックの株上場などが予定される → 世界中から資金を集める → 持ち株を売ってアンソロピックの上場に備える → これは株式の暴落の可能性となる


