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お金を貯める行動パターン
米国・イラン戦争で投資状況が悪化した方も多いのではないでしょうか。積立投資をしてきた方も一気に評価額が下落して驚いている方も多いと思います。しかし、こういう時に絶好の投資チャンスが来たと思う人もいます。下落しても底が見える銘柄選びも重要ですね。実際、私の保有している投信もほとんど下落しませんでした。(もっと投資しようと思いっていたのに残念) チャンスに投資できるためにも手元のキャッシュは保有したいものです。そのためにも家計を見直し手元資金を確保して生活するための固定費を測定しておくことが大切ですね。今回そのための資料ができました。 ご希望の方は無料相談からご連絡ください。
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- 資産運用
投資活動の基本は節約
投資というとリスク(価格の変動)をとって利益をとる行動と思われますが、実は出費を最小限とすることから始まるんですね。年間10万円出費を抑えれることは、1000万円を1%で運用したことになりますね。まずは家計の見直しが重要です。キャッシュフロー(現金ベース)でみるといろいろな場面で節約する場面があります。 ・支払うならポイントが付くように各種サービス(クレジットカード、バーコード決済など)を使い手元の現金が出ていかないようにする。私は現金払いはほとんどしません。ガソリンもdポイントで払ってます。 ・自分で出来ることは自分でやる。→ 庭木の剪定・野菜を育てる・タイヤの交換など 人にやってもらうと費用がかかるので自分で出来ないか検討。 ・基本的な固定費はいくらかかるのか? 裁量的な出費はいくらなのか? 1年間計算してみることで自分の家の家計状況を理解して工夫をする。「電気・ガス・水道・固定資産税・保険料・自動車関連費・所得税・市県民税・健康保険料・その他保険料など」+食費・レジャー費・交際費などでしょうか。 ・お金を貯めようと思ったら、まず毎月いくらと決めてその資金を除いた範囲で生活をすることです。 ・出るものを抑えて、その分を投資活動に回すことでいい展開になることが多いです。 出費を抑えて投資活動に回したら自分の資金が増えて → もっともっと増えることに喜びを感じる。この繰り返しとなれば自然と増えていくものです。
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2026年の税制改正は大変なことに
2026年の税制改正はどうなるのでしょうか?衆議院が解散ということは閣議決定された税制改正大綱が可決されるのはいつのことか?今回の内容も非常に複雑で所得税についても給与所得控除の金額がわけわからなくなってます。実務担当の方は苦労すると思います。所得税は減税になっても住民税はならないみたいなところもあって実質的にはどうなんだろうと思います。 ご自身に関わるところはしっかりと理解する必要がありますね。賃貸不動産の評価についても厳しくなっていて急に対策をしても効果が少なかったり、小口不動産の評価も厳しいものになってます。日ごろからの相続対策を地道にやるしかないかな。
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ZOOMでの対応が可能となりました
ZOOMを利用してご相談をさせていただくことが可能になりましたので、遠慮なくご依頼ください。
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AI利用
最近はもっぱらAI、AIと注目されていますが、皆さんは利用していますでしょうか? わからないことがあればひと昔前はGoogle で検索していましたが、今は各種AIを利用しています。何かの説明も丁寧にしてくれますから便利ですよね。金融界でも利用が始まっているようです。企業から決算書をもらい分析をするのですが、通常決算分析 → 格付 → 融資方針の決定などとなるのですが、決算書をAIに読み込ませて決算分析をさせる → 問題点の抽出 → 課題解決提案というようになりそうですね。新米の銀行員でもできることですね。ここで問題になるのは本当の企業の姿がわかるのかということです。実態分析をしなければ本当に分析したことにはなりません。担当者がしっかりと実態を把握して融資方針に反映させるようにしなければ問題ですね。担当者がAIを信用してしまうと応用が利かなくなるし、担当者の力もつきません。企業側としては銀行がどう考えるかAIを使って把握することもできるということですね。どのように回答させるかですが、プロンプトが重要になりますね。融資ばかりでなく投資信託、株式などの提案もAIに頼って販売する募集人も増えると思います。仕組みが変わってきていることを理解しないといけませんね。
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