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米国の金利動向とポートフォリオ
イラン戦争により米国の物価は上昇していますね。消費者物価指数は総合で前月比+0.9%、前年比+3.3%、エネルギー前年比+12.5%、電気料金前年比+4.6%、 帰属家賃前年比+3.1%。この状況ではFRBがFF金利を下げることはないでしょう。雇用状況もそれほど悪くなく金利引き下げ見通しはほとんどないと見ます。まだ金利が下がらないということは、債券型に投資をする時ではないということ。公益株などが有力と見ます。ピクテのグロインなどはイラン戦争の影響はほとんどなく推移しています。ドル円も159円台を確保しているし、もっと円安に向かう可能性も高くなっています。


